優柔不断を改善して『決断力』をつけるたった3つの方法

O68DPJ0あれこれ迷ってなかなか決断できない・・・なんてことはありませんか?自分では、慎重に物事を決めているだけなのに、私生活でも仕事面でも「決断力」がないと思われると相手にマイナスイメージを持たれやすく、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

実際には、「慎重」「堅実」「真面目」「相手に合わせられる」など決してわるい事だけではなくいい要素もあるので無理に直す必要はないと思います。

決断力のある方には、「頼りになる」「きびきびした」「積極的」「ハッキリとした」「強気」「やる気がある」といったプラスイメージを持たれやすいのも事実ですが、逆に「ワンマンな」「空気を読めない」「いい加減」などマイナス評価につながることもありますのでどちらも一長一短があるようです。

ただし、ビジネスの場面では優柔不断だと思われてしまい折角のチャンスを失うことが無いようにしたいものです。

 

 

 

今すぐ出来る!優柔不断に見られないためにできる3つのこと!!

決断スピードは性格にもよりますが、考え方のクセによっても実は大きく変わってきます。そのため、意識的に改善することは十分に可能です。

しかし、思考パターンを変えるには、ある程度の時間とトレーニングが必要になります。そこでまずは、他人に優柔不断というマイナスな印象を与えないように、今すぐできることを3つだけ実践していきましょう。

 

1、優柔不断な言葉は使わない

まずは、普段使う言葉に気を付けてみましょう。例えば、「えっと・・・」「あの・・・」などの迷い言葉や、「たぶん・・・」「きっと・・・」などの曖昧な言葉は出来る限り減らしてみて下さい。これらの言葉自体が、自身のない印象を相手に与えていますので、これだけでも大きな違いがあるでしょう。

2、結論から先に話しはじめる

まず、結論から話すことを意識するだけで、話しが完結になり相手にはっきりしないという印象を与えずに済みます。最終的な結論がなく相手に伝えられないときにも、できる限り結論に近い意見を伝えるだけでも、優柔不断なイメージを改善できます。

3、いつものパターンを決めておく

ラグビーの五郎丸選手が試合中に行うルーティーンワークが有名になりましたが、成功するビジネスマンの多くが自分だけのルーティーンを持っています。普段の生活の中で、いくつものパターンを決めておけば、決断に無駄な時間がかからなくなり、他人から優柔不断な人だとは思われなくなります。

 

 

 

日頃から気を付けたい克服方法5選

1、完璧主義をやめる

優柔不断を克服するには、絶対に失敗してはいけないという意識を変えることが大切です。意思決定に時間がかかる人の多くは、少しの失敗も許せない完璧主義であると言われています。後悔したくないからと躊躇し続けて決断を遅らせることで、せっかくのチャンスを逃さないように、「完璧はない、失敗もない。フィードバックがあるだけ」だと常に考えて行動するように習慣付けてみて下さい。

 

2、自分で決めるという意識を持つ

自分で責任をもって決断するという意思を固める必要があります。当たり前のことですが、他人に決断を委ねていては優柔不断を改善することは出来ません。人に決めて貰うことがクセになっていると、決断する力が弱くなってしまいます。決断力を鍛えるには、トレーニングを重ねる必要があります。まずは、「自分で決める」という意識をもって、どんな些細なことでも他人に委ねずに自らが決断するようにしてみて下さい。

 

3、必要最低限の情報を集める

情報が少なすぎる場合と、情報が揃いすぎている場合では、どちらも決断を鈍らせてしまいます。必要な答えを短時間で求めるには、必要最低限の情報を得ることが大切です。

 

4、紙に書き出して考える

決断できず迷った場合には、頭の中だけで考えずに紙に書き出して情報を整理していきます。特に、選択肢や情報がたくさんあり過ぎて迷っている場合には、有効な方法です。

 

5、デットライン(締め切り)を決める

優柔不断だと言われる人の多くは、時間に余裕があると思っているために決断を先送りにしようとしてしまいます。もう少し熟考する必要のある事柄については、「今日の何時まで」「何日後の何時まで」という様に締め切りを決めてスマートフォンの予定に入れておきましょう。絶対に期限までに決定して下さい。例外は一切なしです。このトレーニングを続けるだけで、確実に決断力を鍛え優柔不断を克服できます。

 

 

如何でしたでしょうか?

優柔不断な態度は相手に誤解を与えて、マイナスイメージを持たれやすいので、普段から些細なことはさっと決められるように練習して、マイナスの印象を持たれないように対策することは良いことだと思います。

 

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