個人の時代が到来!憧れのフリーランスが使用するSNS・ネット媒体

個人の影響力・発信力が強い時代になりました。ユーザーから大きな信頼を集めるインフルエンサーが『これが良いよ』とおすすめしたものがECサイト・店頭から消えるという状況は、珍しくありません。インフルエンサーマーケティングというのも生まれました。
個人の時代、と呼ばれるようになってから数年が経ちますが、個人、いわゆるフリーランスと呼ばれる人たちにとって追い風となる働き方改革や法律の整備も進んでいます。
彼らがどんな媒体を利用してコンテンツや情報を発信しているのか、SNS、媒体別に特徴とメリットを整理していきましょう。

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インターネット利用はパソコンからスマホへ

現在、スマホからの検索が増えています。
スマホからの閲覧が快適な設計であれば、グーグルの検索結果の上位に挙がってきやすいと言われているほどです。

2017年、スマホのネットサービス利用のNO.1はグーグル、3位LINE、4位YouTube、6位Facebook、8位Twitter、9位はブログサービスのHatenaです。
アプリにしぼると1位はLINE、3位YouTube、7位にTwitter、8位がFacebookとなっています。

ニールセン2017年 日本のインターネットサービス利用者数ランキング参照
http://www.netratings.co.jp/news_release/2017/12/Newsrelease20171219.html

このデータから、SNSの利用者の多さがわかります。

Twitter・Facebook・Instagramの3大SNSは?

国内のSNSと言えば、Facebook、Twitter、Instagramでしょう。
ビジネスの活用はそれぞれ真似できる成功者が数多くいます。
ビジネスシーンで活用しやすいのは実名性の高いFacebookですが、ユーザーが10代から30代に絞られる場合、Facebookの親和性はあまり高くないかもしれません。活用するSNSはユーザーの年代やニーズによって変える必要があります。それぞれの特徴をよく把握し、ターゲットに合ったものを活用していきましょう。

・Facebook……30-40代の利用者が多い/実名制が高い
・Twitter……10-30代の利用者が多い/匿名性が高い
・Instagram……20代の利用者が多い/匿名性が高い

異種交流やビジネス上の繋がり、人脈を増やしたいなら実名性の高いFacebook、認知を狙うなら拡散力のあるTwitter、ものを売りやすいのはインフルエンサーが多数存在し、写真や動画で商品のパッケージをPRしやすいInstagramと言われています。
しかし商品やサービスの特性によっても変わってきますので、見極めて使用していく必要があります。

LINE@・YouTubeは若い世代に

LINE@

近年は、連絡を取り合うだけではなくLINEでニュースを見る、LINEのタイムラインに近況を流す10-20代が増えています。
そのため個人でLINE@(ラインアット)を開設し、発信する方も多いです。LINE@は、個人や企業が不特定多数のユーザーにメッセージを送ることができる機能。メルマガのLINE版と考えていただけると簡単でしょうか。

YouTube

若い世代にとってはテレビの代わりと言われるYouTube.
YouTubeから人気者が生まれることは珍しくありません。
以前は一部の特別な人たちだけ、という印象がぬぐえなかったYouTuberですが今はさまざまな人たちが参入し、個人を発信するチャンネルが増えました。
一部の面白いことをする人たちだけではなく、健康や美容、英会話、自己啓発などいわばアカデミー化しているところがあります。ユーザーは広告によって無料で観られ、配信者側は視聴数に応じた報酬を受け取ることができます。

自分の発信を売る時代!note・オンラインサロン

note

noteはテキストだけではなく、写真やイラスト、動画、音楽などを発信できるプラットフォームです。無料で公開することもできますが、有料で発信することも可能です。
まずは無料で発信を続け、見てくれる人が増えたら有料にしてみるのがおすすめです。

DMMオンラインサロン

DMMオンラインサロンは学びたい方向けの会員制のコミュニティです。有名な起業家から人気芸人、インフルエンサーなど、さまざまな方がサロンを開いています。クローズドな情報共有やコミュニケーションが特徴的。オフ会などが開かれることもあり、憧れている著名人に直接会って話すことができるチャンスも。

まだ発展途上?スナップチャット・ピンタレスト

スナップチャット

スナップチャットは10代に人気のSNSです。投稿してすぐに消えるのが特徴で、その時間は最大で10秒。まだ日本ではそれほど知られていませんが、アメリカでは10-30代のスマホユーザーの半数以上が利用していると言われています。10代を中心に国内で流行るのも時間の問題かもしれません。

ピンタレスト

コミュニケーションよりも、自分に興味のある情報を集めることに特化したピンタレストもまだあまり知られてないですが、今後大きく成長が期待されるツールです。事前に自分が登録した興味のあるジャンルやユーザーのブックマーク情報がTLに出てきます。
収納アイディアからレシピ、メイク、デザイン、キャンプなど、ジャンルと種類はさまざまです。

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いかがでしたか?
3大SNSから、個人のコンテンツを売れるもの、今後成長が期待されるSNSまでご紹介しました。
まずは登録して、気になるユーザーをフォローしてみるところから始めてみるのがおすすめです。利用してみると、細かいサービス内容や特性だけではなくアクティブユーザーの特徴などもわかります。