採用のかたちも日進月歩!より良い採用のために活用したい求人媒体

より良い人財を採用するために活用したい求人媒体は?

採用活動のイメージ

▶Web媒体の求人広告・求人サイト

現代では最もメジャーな求人媒体ではないでしょうか。そのため利用者も多く、求職者の約4割程度はWeb上の求人サイトを利用して仕事を探しているとも言われています。
Indeedやマイナビなどの大手求人サイトを利用したり、自社の採用サイトを制作する企業も多いです。

インターネットに慣れ親しんだ若い年代の人たちの目に触れやすく、Googleしごと検索に代表される求人検索エンジンなど無料で掲載できる媒体もあります。

▶ソーシャルリクルーティング

2013年頃からアメリカで主流となっている採用方法で、近年は日本でも大手企業やベンチャー企業などから徐々に広がりを見せています。
SNSを介して求人広告を掲載したり、SNSアカウントを通じて採用担当者と求職者の間でより密接な情報交換が可能です。

求職者との接点が多くなるため、マッチ率も高い求人方法です。

▶ハローワーク内の求人票

ハローワークは、厚生労働省が管轄する職業紹介サービス。
求人情報の掲載は無料、採用に至っても費用はかからないため採用コストを抑えることができます。条件によっては助成金が出るケースも。

ただし、即戦力となる人財を求めている場合や専門職の採用の場合は、他の求人媒体と組み合わせて利用することが一般的です。

▶紙媒体の求人

今となってはWeb媒体が主流ですが、採用したい人財によっては求人雑誌などの紙媒体が有効な場合もあります。
配信エリアや読者層などがある程度固まっているため、地域や求職者の属性でターゲティングすることが可能。地域密着型企業の採用に向いています。

▶エージェントを利用

マイナビエージェントビズリーチなどの就活・転職エージェントを利用する方法。自社が求める人物像やスキルに合致する人財を紹介してくれるためマッチ率は高い傾向にあります。

他の求人媒体を用いた募集とは違い、応募・面接・選考にかかる人的コストを大きく軽減できるのも大きなメリット。
その分費用はかかるため、コストはかかっても工数を減らしたいという場合におすすめです。

求人媒体と言っても種類は様々

求人情報を探している男性イメージ

インターネットでの求人検索はもはや当たり前になり、いまではLINEなどのアプリやSNS上でも採用活動が行われている現代では、求人媒体と言ってもかなりの数があります。
利用条件や掲載できる情報、そして利用料金などは千差万別。

オンライン秘書ジェニーでは、求人媒体の利用料金調査などを通じて経営者様の採用活動をお手伝いすることも可能です。お気軽にお問い合わせください。